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テオリア 成長するための「考動知サイクル」PDCA 可能性をデザインせよ!

新規事業の悩み・問題・事例

市場が成長していた時代は、一生懸命頑張れば何とかなりました

市場が成長していた時代は、一生懸命頑張れば何とかなりました。 
 『地道にコツコツ努力』
 『とにかく頑張れ』
 『まじめにやれば』
高度成長時代は、これで新しい取引先を開拓し売上げを拡大できました。
企業の成長期には、企業の数も取引量も増えていったのです。

でも、これからはいままでの延長上で
 ・同じ相手に
 ・同じ商品を
 ・買ってください
と売込んで上手く行くでしょうか?
これでは、売上げの拡大はもとより、
現状維持すら難しいのが現実です。

図解:過去のビジネスモデルで経営悪化「転落ルート」

昔から続く企業で業績が悪化しています
社会は大きく変化しました、
過去の仕事のやり方を変えることが必要です。

通用しなくなったのは、この2つです。
  ・過去の「ビジネス・モデル」
  ・過去の「マネジメント」

過去に繁栄した老舗企業は
社会の変化に対応できないと..
 「1→3→6→8→9」
というルートをたどります。
そして...最悪の状態になります..

元米GEのジャックウエルチ会長の言葉
  追いこまれる前に変化せよ。
  変化の時代は自ら変えよ。
  さもなければ外圧があなたを変える。

”変わること”それは、会社の宿命

私の地元に、豆電球の製造工場がありました。
当然、LEDが出てきてダメになりました。
どんなに生産性を高めても、利益を削っても豆電球を作っても売れません。
商品や仕事のやり方を変えることが必要です

昔は呉服屋・八百屋・魚屋...、次に、なんでも揃う百貨店になり、
安売りのスーパーが現れ、夜遅くまで営業しているコンビニになり、
通販・ネットワークビジネス・インターネット...どんどん変化しています。

図解:商品や事業には必ず寿命があります

商品や事業には必ず寿命があります

社会の変化や技術の進化に影響されて、
会社も、商品も、事業も変わっていきます。

商品には必ず寿命があります。
事業にも寿命があります。

会社な継続的な収益の確保して存続するには、
安定した収益の柱になる商品や事業が必要です。

導入期 → 成長期 → 安定期 → 衰退期

どんな事業も、このように進みます。
余裕のある時に、次の成長事業を
並行して進めて行くことが必要です。


子会社の社長の悩み・現場の担当者の嘆き
新規事業が上手く行かなかった経営者
社長の依頼と要求が違うと悲劇
新規事業3つの失敗の原因
新規事業の3つの戦略と事例
新規事業は振り子の振れ幅で
新規事業が必要な社会の変化
新規事業を考える出発点


儲ける“手段”が、どんどん変化しています

技術の進歩や社会の変化が、“儲けの仕組み”に大きく影響します。
だから新商品開発や新規事業への進出が必要になります。

新規事業への取り組みは、変化に対応しながら企業が存続し、
成長し続けるための最も重要なテーマです。

この取り組みが成功するか否かが企業の命運を決めることにもなります。
ですから、新規事業への取り組みには”ひらめき・アイディア”だけに、
依存することなく合理的で十分な検討のうえ事業化計画をつくることが大切です。



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