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テオリア 成長するための「考動知サイクル」PDCA 可能性をデザインせよ!

公開セミナー情報

2018年7月25日(水) 論理思考力の養い方と活かし方

講座テーマ「論理思考力の養い方と活かし方

■講師
 有限会社テオリア
 経験学習コンサルタント  池田 秀敏

■日時・会場・受講料
●日時 2018年7月25日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階 第3グループ活動室

  申込・詳細ページ
  http://www.johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC180711.php

*パワーポイントの入ったノートパソコンをご持参ください。


■講座の目的
変化の激しい時代では知識だけが必要な仕事は、やがてAIに置き換わると言われています。
そのとき求められるのは、限られた情報をもとに迅速に精度の高い解決方針を打ち出すこと。
そして、他の人と協力して問題を解決することが「できる人」です。
そこで必要な「力」が論理思考です。

論理思考ができていないと、顧客や上司にこんなことを言われます。
 ・依頼したことを理解してないよね
 ・そこ本質じゃないよね
 ・それで解決できるの
 ・話が飛躍し過ぎじゃないか
 ・結局、どうして欲しいの
 ・もっと分かりやすい企画書にならないか
取引先の担当者や部下に言ったことがある方も多いと思います。

この状況を改善するには5つの「力(スキル)」を身につけることが必要です。
 1.受信力:相手の発言に惑わされず真意を読み解く
       直面した事象を出来る限り正確にとらえる
 2.分析力:困った問題へ冷静に対処して発生の真因を探りだす
 3.企画力:目的を掴んで価値あるアイデアを企てる
 4.設計力:過去の因果関係を使って目標実現の道筋を設計する
 5.伝達力:相手の納得を得る提案やプレゼンの表現力をつける
この「力(スキル)」の基礎となるのが論理思考です。

現場では、日々問題が発生します。解決し続けることが仕事です。
ネット社会になって、問題は複雑になり見えにくくなりました。
「できる人」は、論理思考を基礎に過去に蓄積した知恵を材料に未知の問題に取組んで
最適解・納得解を導き出します。
論理思考というと難しそうですが基本の「型」や「コツ」があり、
練習と蓄積よって誰でも確実に高めることができる能力です。
この講座で「型」、「コツ」を事例をもとに理解できます。
そして、現場で「気づき・考え・工夫した」ことを蓄積することで問題解決力を高めることができます。
「蓄積」が増えるごとに、問題解決力を高めていくことを目指しています。
論理思考は、業種や職種・職務分野に関わりなく活用ができるもの。
様々な現場で発生する問題に、実務的な問題解決に役に立ちます。

■受講対象者
・論理思考を身につけたい人やその方法論を知りたい人
・相手の真意が理解できない、正しく理解し実務につなげたい人
・問題を分かりやすく分析し、効果的な改善案を作成したい人
・自分の頭の整理ができない、整理し完成度を高めたい人
・より良いアイデアを発案し、通る企画書を作成したい人
・社内で価値ある発言をして、会社の業績に貢献したい人

■講座の狙い・ゴール
仕事の基礎力としての論理思考について「型」、「コツ」を踏まえながら理解していただく。
論理思考によって問題解決やその他の業務を推進していく術を得る。
*論理思考は、ユニバーサルスキル。部署が変わっても、社会が変わっても役立つ力となります。

■講座の特長
現場で論理思考するための「型」として「9つの基本形」を使う。

具体的には「9つの基本形」で、形に沿って視点を移動させることで
「あてづっぽう」の思い付きに頼らないで問いを立てるガイドとなる。
顧客や自分に、ヌケ・ダブリ・矛盾なく質問し情報を掘り起こす。
状況や問題に、もれ落ちなく網羅して視点を移動し考えられる。
しっかり視点移動して考えることで内容を充実させられる。

最少単位のアイデア同士を組合わせることで、
簡単な内容から複雑な内容まで分かりやすく体系化することができる。
体系化することで、論理的で分かりやすい企画書・提案書・プレゼン資料となる。


■過去の同様のセミナー受講者の声
自分の中ではまとまっていると考えていた事項が,実はあいまな状態であるこ
とが文字にすることで実感できました。上司の理解が得られにくい原因はそこ
にあると納得できました。9つの基本形を4つの手法で整理できるようトレー
ニングして資料の説得力を高め上司や役員への決裁など、図解技術を活用して
いきたいと考えています(開発設計部)
「同僚に資料を見せたら、今までものとは見違えるほどわかりやすいと驚かれ
た。」(企画・営業)
以前は、自分の作成資料を見ながら、何がいいたいのか分からなくなるなど
モヤモヤ感が強かったのですが、セミナー後に作成した今回の資料では、頭が
すっきりした感じです。(メーカー・品質管理)
パワポを見せた人たちから「今までと全然違う。」「見てるだけで内容が分かる」
「何故変わったのか?」「セミナー資料を見せてくれ」と言われました。 (管理職)
やれ!と掛け声だけで具体的な指示が出来ていない状態から抜け出せました。(管理職)
図解をするための思考方法が理論的にまとまっていてよかった」 (企画・営業)
自分がなぜ図解を苦手にしているのかが分かりました学んだことを コツコツ
実践していきます(研究)
新しい事業の理念やコンセプトを上手くスタッフに伝えることができました。
(チェーン本部)
資料の作成能力をブラッシュアップするために参加しました。とても貴重な
内容でした(コンサルタント)
煩雑な自社サービスを分かりやすく的確に伝えるためのヒントになればと、
受講してみました。予想以上の満足度です(保険会社・代表)
袋小路に入ってしまったプレゼンが、びっくりするくらい分かりやすくなり
ました。(営業)
仕事の標準化や体系化、構造化に、図解が非常に有効でした。(ベンチャー)
自分で気付かない切り口や視点が大変参考になっています。これからも、
よろしくお願いします。(品質保証部品質保証課)


■講座の概要
はじめに
なぜ、論理思考が必要なのか?
 ・経験年数で実力を計れるのか? 経験5年<10年<20年
 ・体験を経験に積み上げた人・積上げない人
 ・論理的、主体的に「考えて仕事」をすることで学びが多い人になる

社会が変化して論理思考が求められる時代になった
 ・消費社会のステージの変化「企画・提案力が重要」
 ・すべての仕事がサービス業化してきた
 ・仕事を4分類「見える・見えない・コントロールできる・できない」

短期間で成長する人は現場で論理的に考えている
 ・優秀な人は現場で「気づき・考え・工夫」を積上げている
 ・現場の「体験」を経験化することで成長する
 ・組織行動学者のデービッド・コルブの「経験学習モデル」

論理思考と「できる人」の関係
 ・できる人の条件1:問題の原因を因果関係から遡り、本質を掴む
 ・できる人の条件2:目標を定め実現方法を、具体的に組み立てる
 ・できる人の条件3:分かりやすく伝えることができる

「できる人」になるための考えを整理する手法「9つの基本形」
 ・問題の可視化・構造化は「真因」を探っていくアプローチ
 ・過去の分析と未来の設計は同じ力、アプローチが違うだけ
 ・分析力と設計力の基本は「9つの基本形」

「9つの基本形」を使った論理思考
 ・論理思考の2つの役割(物事の関係つけ・話の道筋を立てる)
 ・「比べる・並べる・組立てる」で論理の構造を考える
 ・構造で考えることで論理の不備が見えてくる

論理の基本1 帰納法「組立てる:物事を関係つける」
 ・ロジック・ツリーとピラミッド・ストラクチャー
 ・事実を積上げて主張へ、実現したい事を行動・行為へ具体化
 ・論理思考の注意点 抽象水準の一致・MECE(ミッシ−)」

論理の基本2 演繹法「並べる:因果関係を整理する」
 ・話しが飛びすぎ、狭すぎ
 ・因果関係は階層構造になっている
 ・先後(時間経過の先・後)、相関(一方の変化に応じて)

論理の基本3 帰納法・演繹法の応用「マネジメントは経験の科学」
 ・事実から帰納法で原理を見つけ、演繹法でマネジメントツールへ
 ・積上げたマネジメントツールは現場のノウハウ
 ・帰納法と演繹法の弱点から活用方法を考える

論理思考の一要素・受信力:顧客の「口で言っていること≠望んでいること」を意識する
 ・発言を一言一句逃さずメモしても、期待していることは理解できない
 ・認識していない、理解していないことを深堀りする必要がある
 ・発言は類推の材料「3つの型」でヌケ・ダブリ・矛盾を補っていた

論理思考の一要素・分析力:問題を構造化することで「真因」が見えてくる
 ・問題を構造で理解できないと、現象を抑え込もうとしてしまう
 ・仕事の構造を明確にすることで、問題発生の原因をつかめる
 ・問題発生の真因が掴めると、効果的な対策が立てられる

論理思考の一要素・企画力:未整理のアイデアからのアプローチ(頭を整理する方法)
 ・思いつきを書き出し、仮の主張を定義し「型」に当てはめる
 ・視点を高め、考える範囲を広げ、本質を探っていく
 ・頭のモヤモヤを整理していく手順を事例で紹介

論理思考の一要素・設計力:思いついたことを書いただけではダメ、主張を設計する
 ・筋の良い「問い?」から出発して、明快な「主張!」を打ち出す
 ・目的と手段は階層構造になっている、表現する階層を定める
 ・単純にフィット&ギャップできない問題への対処

論理思考の一要素・伝達力:伝わらない構造を理解して企画書を作成する
 ・伝わっていく壁「興味の壁・理解の壁」で情報が減り・変形する
 ・伝える相手を意識して企画書の内容を考える必要がある
 ・企画書のページ展開の組立て方、1枚に集約する方法

「できる人」は、日々の蓄積を怠らない「自分のアウトプットの積上げ」
 ・本や講座で勉強してインプットした..でも、それだけでは?
 ・現場の「気づき・考え・工夫した」ことを書き、会社に提供している
 ・蓄積が論理思考力、問題解決力を高めていく

まとめ:論理思考力を日々鍛えていくために
 ・エピソード記憶をスキル記録へ「量を書くと質が高まる」
 ・自分が重要だと思うモノしか見えない、見えたら書く
 ・中高年になって出番のある人・出番のない人





■講師割引申込書 準備中




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