図解で経験を「知のシート」でコンテンツ化して自分を日々アップデート! 自分の才能を活かして誰かの役に立とう!

図解・図解思考コンサルタント 自分の才能を活かして誰かの役に立とう!

有限会社 テオリア

〒942-0036 新潟県上越市東中島1943-91

自分の才能を活かして誰かの役に立つ:テオリア池田秀敏
 図解思考コンサルタント 池田秀敏

図解思考コンサルタント
池田 秀敏







図解で経験知
知のシート」にして
知的資産を積上げよう
AI時代に、豊かに活動するために!

最近、AIの進化を目にして
「この先、自分の仕事はどうなるんだろう」
そんな漠然とした不安を感じることはありませんか。

少し率直に聞かせてください。
AI時代、あなたの仕事は本当に安泰だと言い切れるでしょうか。

「いつか自分の仕事も、AIに置き換えられてしまうのではないか」
実は、そう感じているビジネスパーソンは、あなただけではありません。

ただ、ここで一つお伝えしたいことがあります。
必要以上に恐れる必要はありません。

なぜなら、
本当の問いは「AIと、どう競争するか」ではないからです。

考えるべきなのは、
「AIに何ができるか」ではありません。

あなたにしかできない価値を、
どう見つけ、どう育て、どう伝えていくのか。
そこにこそ、答えがあります。

AI時代に問われるのは、
資格や経歴ではなく、
あなた自身の価値をどう設計するかなのです。

この先の時代を、
不安ではなくチャンスとして捉えるために、
これから4つの視点で、一緒に整理していきましょう。

AI時代を生き抜くための「4つの考え方」
 1.AI時代、私たちはどう働くべきなのか
 2.あなたの核となる発信力(スキル)を高める
 3.経験(キャリア)をどう知的資産として積上げる
 4.キャリアとスキルを伸ばすための「図解思考」

必要なことは、発信力を高めるスキルアップと経験値を高めるキャリアアップ

1.AI時代、私たちはどう働くべきか
多くの人は、AIを
「仕事を奪う脅威」だと感じています。

でも、少し視点を変えてみてください。
AIの普及は、
人間の価値とは何かを問い直すチャンスでもあります。

では、なぜAIは脅威に見えるのでしょうか。

理由は、これまで私たちが
どんな物差しで仕事を評価されてきたかにあります。

これまでの職場では、
 ・正確さ
 ・処理スピード
 ・知識量・情報量
が、仕事の価値とされてきました。

つまり、
「仕事=処理能力(知識量・速さ)」
という前提です。

これらは、AIが最も得意とする領域です。

しかし、この土俵で考え続ける限り、
人間がAIに勝ち続けることはできません。

豊かな未来へのカギは「競争しない」こと。

ここで大切なのは、
AIと処理性能で張り合わないことです。

勝てない領域で努力し続けるほど、仕事は苦しくなってしまいます。
本当に目を向けるべきなのは、
AIには代替できない、人間の役割です。

たとえば、こんな仕事です。
 ・正解のない問いを立てる
 ・文脈や感情、関係性を読み取る
 ・情報が不完全な中で判断する
 ・言葉にならない「想い」を汲み取る
共通しているのは、
現場の違和感に気づき、
「そもそも、何が問題なのか?」を問い直す力です。

処理する力ではなく、
意味を見出し、構造を捉え、問いを生み出す力。
ここに、AI時代の人間の価値があります。
 AIを使うことで、誰でも専門家に近づけるレベルの価値は生み出せる

AIを使うことで
自分の素人分野でも..
専門家に近い価値を価値を生み出せる



AIで効率化して、自分のオリジナルを積上げて専門性を高める

専門家が、専門家たるには..
広く知られていない
自分のオリジナルノウハウを積上げて
素人と大きく差を付ける必要がある
キャリアは専門性の裏付け、スキルは専門性の可能性

2.あなたの核となる発信力(スキル)を高める
では、その人間ならではの価値を
どうやって仕事として発揮していけばいいのでしょうか。

その中心にあるのが、発信力です。

発信力とは、
単に情報を外に出すことではありません
 ・相手にとって価値のある情報を
 ・実現可能な企てにまとめ
 ・分かりやすく伝え
 ・相手の思考や行動を動かす
この一連の力の総合体が、発信力です。

思いついたことを、ただ話す力ではありません。

発信力は「3つの力」でできている
 ①受信力:相手の期待を正しく受け取る力
 ②企画力:期待を実現可能な形に設計する力
 ③表現力:理解・納得・行動を引き出す力
 
社会の変化と対応策

これからのビジネスマンには、高い発信力が求められる

価値ある発信が
・自分の価値
・競争力の源泉

人材にとって、厳しい時代へ

発信力=受信力+企画力+表現力
① 受信力とは何か

受信力とは、
単に話を聞くことではありません。

相手がまだ言葉にできていない期待や前提を、
仮説として捉え、文脈ごと理解する力です。

多くの問題は、
「言われた言葉」だけに依存してしまうことから起きます。

言葉にされなかった前提、
ためらいや矛盾として現れる違和感。
そこまで読み取れていないのです。

その結果、
「正しくやったのに評価されない」
「正解なのに納得されない」
といったズレが生まれます。

由々しき問題は、発信者からの
 ・言った通りにやってくれない
 ・期待に応えくれない.
と言う信頼度の低下につながることです。

受信力とは、
相手の期待を“構造”として受け取る力です。
顧客が自分の心で望む期待を伝える構造

顧客や上司が発言する言葉を..
聞いて書き出すだけでは
正しく理解できない
それを構造で理解する 
 ② 企画力とは何か

企画力とは、
受信力で得た「気づき」を出発点に、
まだ形になっていない期待を、
実行できる構造へ変える力です。

新しいアイデアを思いつくだけではありません。
 ・何が、解くべき課題なのか
 ・何を、満たせば成功なのか
 ・制約の中で、どこに知恵を使うのか

これらを整理し、
「こうすれば実現できる」という道筋を描くことです。

企画力は、2つの力の総合です。
 ・発想力
   手持ちの情報だけでは限定合理性から抜けられない
   視点を移動して、潤沢な情報を広く集めること
 ・設計力
   情報を組合わせて期待を実現する道筋を組立てる
   納得できる論理の組立てが必要
自分の頭の外にある膨大な情報を集めることが必要 
自分の頭の外にある
情報を集めることが必要
限定合理性を乗越える
 ③ 表現力とは何か

どれほど優れた企画でも、
相手に理解され、納得され、
行動につながらなければ、存在しないのと同じです。

表現力とは、
考え出したアイデアを、
 ・相手の立場
 ・相手の理解レベル
 ・いての判断基準
に合わせて翻訳し、
「それ、いいですね」
「それならやりましょう」
という共感と合意を生み出す力です。

人を動かして物事を前に進めるエンジンです。
 文章表現と図解表現

同じ情報でも文章と図解では
・自分で理解する
・相手の理解を得る
ことの理解レベルに大きな差がつく
発信力が弱いと..  発信力が「弱い」は、コストとリスク! 

図解思考は言語化と構造化の技術

3.経験(キャリア)をどう知的資産として積上げる
あなたの経験は、
単なる過去の履歴ではありません。
・何を見て
・どう判断し
・どんな成果を出してきたのか
その思考と行動の蓄積こそが、価値です。

ただ、多くの人は
経験を
 企業名・部署名 
 肩書き
 従事年数
 保有資格
などでしか語れません。

確かに立派な実績のある方もおられます。
しかし、履歴書レベルの情報に過ぎません。

「勤務歴」でしか専門性を語れないことが問題なのです。

これでは、
 ・どんな問題に強いのか
 ・どんな価値を再現できるのか
が伝わらないのです。

でも、安心してください。
AI時代を豊かに生き抜くカギは、
あなた自身の経験の中に、すでにあります。

経験から得たノウハウを
高い解像度で「未来にどう活かせるか」を語ること
 ・何ができる人なのか
 ・どんな貢献ができるのか
を分かりやすい文書にして発信することです。

誰もが理解できる「知恵のコンテンツ」に変えることです。

その結果、
経験は「過去の実績」としての信用の上に、
「未来に活かせる価値」としての力を発揮することができます。

AI時代を豊かに生き抜くカギは、
他の誰でもなく、あなた自身の経験の中に眠っています。
頭の中だけのノウハウでは市場価値を伝えられない
 ノウハウは頭の中にある
任せてもらえれば成果を出せます
これでは、知らない人は
安心して任せられない
オリジナルノウハウを
文書化することが必須



図解で経験知を積上げると再利用しやすい:生産性の向上

図解で文書化できていると
エクスプローラのサムネイルで
図解で表示できる
図解だと見てすく選び出せる
再利用で企画・提案の
効率が高まる


これからの会社員は
実力をつけないと将来、危ない

発想:視点移動で発想を広げる、創造:論理思考で情報を創る

4.キャリアとスキルを伸ばすための「図解思考」
図解思考とは、
頭の中の曖昧な情報をキーワードと関係性で整理し、
言語化・構造化する思考技術です。

単なる説明・表現の手法ではありません。
描くプロセスそのものが、思考を深めるエンジンになります。

図解思考の2つの機能
 図解の「思考のガイド」で
  ・情報の収集
    「枠」の発想を広げるガイドで広く情報を集める(視点移動)
  ・情報の創造
    「枠」の思考を深めるガイドで組立てていく(思考設計)
 言語化・構造化を進めていきます。

ここから3つの特長が生まれます。
 ・自分の知らない情報を広く集めることができる
   → 限定合理性を乗越えることができる
 ・構造化することで「ヌケ・ダブリ・矛盾」を発見できる
   → 問題を修正することで完成度を高められる
 ・図解で構造表現することで理解の個人差を減らせる
   → 理解されやすくイメージとして記憶に残る

図解思考は..
経験(キャリア)と発信力(スキル)をつなぐマスターキー


AI時代を豊かに生き抜く答えは、
他の誰でもなく、あなた自身の中にあります。
それを引き出し、価値に変える。
そのための方法が、図解思考です。
池田式・図解思考「9つの基本形」 「思考のガイド」は、
「9つの基本形」

この基本形を使って
発想を広げ・組立てる


AIを使いこなし専門性(コアスキル)を発揮する「4つの力」
AIを使いこなし専門性を高める4つの力
AIを使いこなし専門性(コアスキル)を発揮する「4つ力」

「4つの力」とは..
 1.頭のCPUの良さ変えられない
 2.積上げた経験知:コツコツ積上げる、多寡で競争力が決まる
 3.考える技術・思考力:訓練で鍛えられる
 4.生成AIリテラシー:学習で習得できる

AIを上手く使いこなし
そこにオリジナルなノウハウを重ねて、
専門性の価値を高めて活動する。

それには、
 ・AIを使いこなす力
 ・ノウハウを積上げる力

必要なのは、論理的に考える思考力「思考スキル」

確かに、確かに持って生まれた頭の良さが影響するが..
それを望んでも、私たちのような普通の人には叶えられない。
他の3つの力で補うことで十分な働きができる!

思考力が、AI活用と経験知の蓄積の土台となる!


これからは誰でも社外で通用する実力を付けないと危ない
図解思考コンサルタント 池田秀敏
 
考える技術を身に着け
AIを使い
日々、コツコツノウハウを
文書にして積上げる



会社に貢献できない人には
仕事がない

図解は、ビジネスの共通言語として様々に活用できる!

図解の6つの活用方法 
共創・活用・共有・蓄積・貢献・協業
図解の6つの活用方法

図解:図解の6つの活用方法
図解は、ビジネスの共通言語として様々に活用できる!  図解の6つの活用方法図解は、ビジネスの共通言語  
仕事で「図解」が役立つ場面は多い!
 仕事で図解を使う場面は多い
図解思考コンサルタント 池田秀敏

図解思考コンサルタント
池田 秀敏
今は、どんどんビジネスが複雑になっています。

昔なら、
仕入れた商品に利益をのせて販売するというような
単純な仕組でできていました。
現場でトラブったり、叱られたりしながら全体像を
理解していくことができました。

今は、ネットが進化・普及していて、仕入れ・営業・販売・納品などに
携わっても、物や伝票が目の前を動きません。
先輩の後姿を見てもパソコンに向かっている背中だけです。
かなりの理解力が無いと、仕事の全体を把握することができません。

仕事の構造を明確にして従業員に伝えないと
 ・言われたことしか手を出しにくい
 ・担当部門の習熟度は高まるが、
   会社の仕事全体を理解できるようにならない
というのが現実です。

そのために、仕事の仕組を図解で体系化して
社内で共有することが求められます。

図解思考を、習得すると...
 ・企画書や提案書を作成することや
 ・仕事の仕組をアップグレードする改善提案ができ
活躍しやすくなります。

図解思考は、ビジネスのベーシックな技術であり、
ポータブル・スキルです!
 
表現の前に思考が必要  価値あるアウトプットのために図解パターンから図解思考へ 自営業・パラレルワーカーの自立に必要なこと
図解:図解パターンの限界 → 図解思考へ
図解思考コンサルタント 池田秀敏 こんな体験から
仕事の生産性UPをするための「仕事の可視化」に行きつきました! 
仕事を可視化することで、失敗した経験を、会社の財産にすることができます。
この仕事に至るキッカケ

「口で言っている言葉 ≠ 心で望んでいる期待」
図解思考コンサルタント 池田秀敏
寿命100年時代、あなたはどう生きますか?...生き抜くために3つの資産が重要!
LIFE SHIFT(ライフ・シフト) LIFE SHIFT
(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)
リンダ グラットン (著), アンドリュー スコット (著), 池村 千秋 (翻訳)
出版社 ‏ : ‎ 東洋経済新報社 (2016/10/21)
新しい人生戦略を提示した『LIFE SHIFT』。誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。目前に迫る長寿社会を楽しむバイブルとなる

お金だけが資産じゃ無い
1.生産性資産:主に仕事に役立つ知識やスキルのこと
2.活力資産:健康や、良好な家族・友人関係のこと
3.変身資産:変化に応じて自分を変えていく力のこと
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492533877/teoriacojp-22

 


バナースペース

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