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業務の可視化と現場の知恵を共有する「仕事のプラットフォーム」

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〒942-0036 新潟県上越市東中島1943-91

テオリア 成長するための「考動知サイクル」PDCA 可能性をデザインせよ!

「現場の知恵」の必要性を強く感じた体験

仕事の成果を上げるには問題解決の手法を、どれだけもっているかにかかっている!


何か問題が発生した時に、どのように対処していますか?

効果的な対策を、どのように立てていますか?
対策を立てる材料はありますか?


以下は、私の実体験です。

こんなに腫れあがった手の写真を出して..
現場で発見した知恵を蓄積して会社と個人の価値を高める
というタイトルに??だと思います。

実は、この体験を解説することで、
現場の知恵を蓄積して共有することの大切さを
理解していただけると思います。


これは、私の右手です。
昨年、春のことでした..

写真は、入院した翌朝に朝食を食べている時の写真です。




左手と比べると、かなり腫れあがっているのが分かります。
結局、一週間点滴につながれて入院していました。

症状は
 ・手の腫れ
 ・腕の腫れ
 ・肩から胸にかけての腫れ
と、腫れは広がっていきました。

3日目になると、眼球のコントロールがおかしくなり
眼球の動きが変になり..
世間が二重に見えるようになりました。

まずい、目がしっかりしないと図解ができない..
と思いました。



実は、山菜採りに山に入りました。

今は上越市に合併されましたが、
もともとは大島村という田舎育ちです。

毎年、山菜採りをするのが大好きです。
目的のウドが採れなかったので、近くの草むらで
ワラビを採っていました。

その時です..
過去に経験した事のない痛みに、ゾクっとしました。

マムシかと思い探したのですが...
何もいません。
手は、みるみる腫れて行きます。



土曜の夕方でしたので、開いている病院は限られます。
近くの診察券を持っているA医院へ行きました。

ここで大丈夫かな?..と不安でしたが..
腫れた手を見せました。
私より年上のしっかりした感じの医師が
「重篤な場合は、ここでは対処できない..」
と言いながら..

とりあえずアレルギーを抑える注射をしよう..
と言うことで、ホントに太くて大きい注射をしました。

そして..
薬の処方をしてくれました。

でも、不安でした...

結局、夜になっても腫れはひかないどころか..
腕にまで腫れが広がっていきました。

図解:問題解決(治療)のためにA医院へ

大急ぎで、県立病院の救急外来へ行きました。
上越市では一番大きな病院です。

30代の若い医師が担当してくれました。
今度は、しっかり傷口も見てくれます。
マムシに噛まれた患者の治療の経験があるようです。
原因が分からないので、すぐに採血して検査となりました。

検査結果がでたら、私に説明しながら、
目の前で2人の医師が話し合っています。

傷口は、穴がひとつなのでマムシではないが、
血液検査の結果は、マムシのようだ..
と言うことです。

そこで、マムシの毒にも耐えられるような解毒剤を使うと、
治療方針が決まりました。
安心しました。

そして、即入院..一週間です..

図解:夜に、県立病院の救急外来へ

この体験から得られた事は..
考える材料をしっかり持っているか!、いないか!
と言うことです。

自分の知識・経験と照らし合わせて考え
足りなければ他人の知識・経験を共有する。
そして、裏付けとなるデータで確認します。

考え・判断する材料が無いままに治療して..
それで様子を見ると言うことでは
期待した成果を上げることができません。

もし、私がA医院の治療を真に受けて、
治療してもらったのだから一晩様子を見ようとしたら??
もう、ここにはいないかもしれません。

A医院の医師は、自分でしっかり考えたわけでは無いことと、
結果を確認していないので「仮説→検証」をまわしていないので、
知恵として蓄積できません。

このようなことは、仕事の現場にありませんか?
たくさんの選択肢の中から、しっかりした理由を持って最適解を
選んで成功の可能性を上げたいと思います。

図解:考える資源で優劣に差がつく

とりあえず..では納得できない
打つ手を選び出す事が重要です。

 最適解・納得解が選べないと...



バナースペース

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