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業務の可視化と現場の知恵を共有する「仕事のプラットフォーム」

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〒942-0036 新潟県上越市東中島1943-91

テオリア 成長するための「考動知サイクル」PDCA 可能性をデザインせよ!

職場の知的財産(個人知を組織知へ)

「現場の知恵」は問題解決手法、蓄積の質・量が成果に大きく影響する

「優秀な人が欲しい」
と悩んでいる社長さんはいませんか?

私は、この悩みを何度も聞きました。
何人もの社長さんから聞きました。

その社長さんたちは、何年も同じことを言っています。
5年も、10年も続きます。

この悩みは
どこかで、断ち切れないんでしょうか?
そのうえ、「どんな人が欲しいんですか?」と尋ねると..
誰からも、具体的な条件は出てきません。
ただただ「優秀な人」というだけです。

要するに、
会社として
 ・何も教えなくても
 ・自分で考えて
 ・会社の期待する成果を出す
という実力がある人を望んでいます。

でも、そんな人はハローワークから採用することはできません。
採用できる「普通の人」に、活躍してもらうことが必要です。

優秀な個人に頼りきった仕事の仕方をしていると、
社長の悩みは、何年も、何年も続きます。

優秀な人が、長く会社にいてくれればいいのですが..
 ・定年退職したり
 ・事故や病気でいなくなったり
 ・同業他社に転職したり
 ・独立したり
会社からいなくなる場合があります。

特に、同じ仕事で独立されると
お客を連れて行かれる場合があります。
優秀な人に辞められると、業績に大きく下がります。

これを解決するには
 ・優秀な個人に依存して会社を動かす体質から
 ・成果の出る仕事の「やり方」の上で社員が活動する
というように意識と仕組みを変える必要があります。

その基本が「仕事の標準化」です。
普通の人に、下駄をはかせて優秀な働きができるようにすることです。


■目標は、成果のでる「やり方」で組織力を高め続けること
図解:目標は、成果のでる「やり方」で組織力を高め続けること

「仕事を標準化」するということは
 ・成果の出るやり方を、会社の標準にすること
 ・そのやり方を、共有、蓄積、伝承すること
 ・そのやり方を、日々改善、改定していくこと
ということです。

一握りの優秀な人に頼らないので安定した仕事ができるようになります。

図解:現場で議論して「標準化」を改定

その標準化に、再利用しやすい「知恵」として積上げることです。
 ・現場で気づいたこと
 ・失敗から学んだことを 
 ・問題解決の手法として
 ・未来に活かせる材料として
現場での発見を知的資産としてストックすることです。
分かりやすく言うと..
 1.成果のでる手順(ステップ)
 2.上手くやる方法(ノウハウ)

これを積上げれば良いんです

現場のみんながアイデアを出し合って、どんどん変えていきます。



■現場の「知恵」をソリューション(問題解決手法)として積上げる
図解:現場の「知恵」をソリューション(問題解決手法)として積上げる

現場で不測の事態が起こったときは
 ・仕事の標準を出発点にして
 ・現場の体験をもとに改善方法を考え
 ・新たな標準とする
と、どんどん改訂していきます。
どんどん成長させていきます。

こうすると
問題が発生するほど
トラブルに見舞われるほど
ノウハウが生まれて組織に積みあがります。

組織に、
ノウハウがどんどんと蓄積されると
会社の競争力を高めます。

社員が辞めても、
新人に、その標準を教える事で
短期間に戦力にすることができます。
「標準化はものづくりの1丁目1番地」という言葉がありますが、
どんな仕事にもこの考えた方は必要です。


知的資産・知的資産経営とは
「知的資産」とは、人材、技術、組織力、顧客とのネットワーク、
ブランド等の目に見えない資産のことで、企業の競争力の源泉となるものです。
これは、特許やノウハウなどの「知的財産」だけではなく、
組織や人材、ネットワークなどの企業の強みとなる資産を総称する
幅広い考え方であることに注意が必要です。
さらに、このような企業に固有の知的資産を認識し、
有効に組み合わせて活用していくことを通じて収益につなげる経営を
「知的資産経営」と呼びます。


経済産業省 知的資産・知的資産経営とは より



知恵の蓄積の考え方(帰納法・演繹法を活用する)
失敗から「気づき・考え・工夫し」改善した
日々の仕事から「現場の知恵」を蓄積する
「知恵」集めたマニュアルが必要な時代になりました
「現場の知恵」の蓄積と効果

バナースペース

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