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業務の可視化と現場の知恵を共有する「仕事のプラットフォーム」

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テオリア 成長するための「考動知サイクル」PDCA 可能性をデザインせよ!

仕事の設計図(仕事を体系化する技術)

業務プロセスを「可視化」して標準化する

仕事の設計図とは...
成果の上がる業務プロセスを設計して図面に表現することです。
それに必要なことは
 ・成果が上がるとはプロセスを、デザインすること(設計:デザイン)
 ・そのプロセスを分かりやすく、紙に表現すること(可視化)
ということです。

簡単に言うと
図解で「仕事の設計図」を描くことです。
なぜ、図解なのか?
箇条書きや文章では、仕事の全体像を表現しにくく
理解の個人差を生みやすくなります。
図解することで、
構造や関係を明確に表現しやすくなります。

仕事の設計図の目的は..
 ・誰が見ても、理解でき行動できる
 ・ルールに則って動けば、一定の成果を出せる
 ・習熟する、守備範囲を広げていく道筋が見える
 ・現場の発見から設計変更することができる
です。

新規事業では、ゼロから設計して設計図に展開。
業務改善では、設計図をもとに設計変更。


では、どうするか..
まずは、会社の機能の定義から。

■会社機能の定義
図解:会社は人材・お金を投入して利潤を生む仕組み

会社を、この図のように定義しています。

人材とお金を投入して
 ・会社のハードウエアの上で
 ・会社のソフトウエアを動かして
売上を上げ、利益を生み出すことです。

売上より経費が上回れば赤字の会社です。

成功する会社と赤字の会社では
どこが違うのでしょうか?

会社の「ハードウエア」は真似ができます。
事務所の机もパソコンも似たようなものです。

違いは!、会社の「ソフトウエア」です。

成功の条件は
 ・優秀なソフトウエアを導入し
 ・改善し続けること
これです。


■仕事の成果は、仕事の運用の結果
図解:仕事の成果は、仕事の運用の結果

仕事は結果が全てです。
利益の出ない仕事は続けることができません。

期待通りの成果が出ないとしたら..
それは、仕事の運用に何らかの原因があります。
結果に一喜一憂しても意味がありません。

成果の出やすくなる「行動」に
焦点を当てる必要があります。
 ・成果の出る行動なのか?
 ・成果につながらない行動なのか?
そこが問題です。

どんな仕事も、
小さな作業の積み重ねです。
期待する成果を得るには、
正しく作業を組立てる必要があります。

仕事の設計図を作成することは結構大変です。

何が大変かは

 ・社員さんが自分の仕事を
  具体的な作業レベルで洗い出す手間がかかります。

 ・担当者ごとに仕事のやり方に違いが明らかになると、
  そこで協議する必要があります。

この作業は仕事をしっかり認識し共有する場となります。
ここが最も大変な作業です。
難しい作業です。

実は、文書にすること自体は難しくありません。

書く材料が明確になれば
書くこと自体は、慣れれば誰でも書けます。

ここをしっかりやることで、
上から押しつけられたマニュアルでは無くなります。

みんなが、作成に大きくかかわることで、
改善の変更作業(仕事の設計変更)がやり易くなります。


 業務改善は設計変更です、やり続けることが必要です!


会社を動かすソフトウエア
仕事の設計図の構造
会社が変われない理由(仕事が見えていない)
仕事の設計図の必要性

バナースペース

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