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業務の可視化と現場の知恵を共有する「仕事のプラットフォーム」

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〒942-0036 新潟県上越市東中島1943-91

可能性をデザインせよ!

提供サービス 4.新規事業の「事業企画書」作成

新規事業は社長の頭の中を現実化する仕組みを創ること

私は、平成元年に、独立してから
たくさんの会社と経営者に出会い、たくさん学ばせていただきました。
新規事業の立上に「仕事の仕組み」の面で、お手伝いさせていただいてきました。

そこで感じたことは..
社長の頭の中にある「事業アイデア」は、
仕組みにして運用することで経済的な価値を生み出します。
 ・成功の要素を持っていても、
 ・環境や仕組みの整備が悪く、
成果を上げられていない会社がたくさんありました。

「会社の仕組み」の完成度が低くいと社員の努力が
カラ回りして業績につなげることができません。
もったいないです。
事業をビジネスのシステムとして「仕組み」を構築することを、お手伝いさせていただいています。


■事業計画書を作成したい
図解:事業計画書を作成したい

よく相談されることは..
 「頭の中にビジネスのアイデアがあるんですが、
  上手く表現できないんです。
  図解を使って分かりやすくできませんか?」
という内容です。

でも、いろいろ聞いてみると..
想いだけが強く、アイデアが具体化されていません。
言葉で表現できないものは他人に伝えられません。
伝えられないと、他人の協力も得られません。
頑張っても空回りしてしまいます。

でも、新規事業や改善のアイデアはそこから始まります。
「想い」だけが先行していて良いのです。

当社では、それに対して
 ・儲ける構造(ビジネス・モデル)
 ・儲ける運用(ビジネス・オペレーション)
この2つでお応えしています


家の建築と同じように、頭の中にあるイメージを
具体的な体系図に展開しながら完成度を高めていきます。



■3つの成長戦略から新規事業を考える
図解:既存商品で事業の軸を移動して新規事業

1.市場開発戦略 (既存商品 + 新規顧客)

  自社の強い商品・技術を武器に、顧客を開拓する
  違った売り方・商品化ができないか見直す!
2.製品開発戦略 (新規商品 + 既存顧客)
  それまで獲得してきた顧客に新製品を提案して
  需要の増加をめざす!
3.多角化戦略 (新規商品 + 新規顧客)
  まったく畑違いの市場に新しい商品をもって、
  新しい顧客を開拓していく

   3つの成長戦略から新規事業を考える


一番大切なことは、本業の経営資源が有効使えること!
 ●技術..これまでの技術が使えること
 ●顧客..既存顧客に新商品を提案できること
 ●文化..現状の会社の体質のままでできること

新規事業を成功に導く秘訣があるとしたら...
今、売れている本業の”商品”で、新規事業を開発することです。
本業で扱っている商品なら知識経験が活かせます。
本業の組織・文化も大きな障害とはなりません、活かすこともできます。


新規事業立上の技術コンサルティング:図解で描く「仕事の設計図」とは..「目標達成へのプロセス・デザイン」:ビジネス・アーキテクトのテオリア新規事業は社長の頭の中が出発点です
図解:新規事業を立ち上げる構造は

新規事業は社長の頭の中を現実化することです。

頭にある
 
 ・事業アイデア(過去の知識・経験から生まれやすい
  ・事業理念(何のための事業なのか!、会社の基本)
  ・ビジョン(意欲の源は、明るい未来)
  ・コンセプト(明快なコンセプトを設定)
  ・システム(競争力のあるソリュウションを創りこむ)
へと具体的に展開して行きます。

事業の強み・特徴・競争優位な条件は、
頭の中のアイデアを具体的に展開する段階で..
「強み」の発見と発揮を意識します。

事業のシステム化とは
 「他人に上手く働いてもらう」仕掛け創りです。
事業システムが弱いと、成果を出す動きができない!


■新規事業の立上には、事業計画書の作成が必要な文書





事業理念編  その事業を選んだ経過
事業の意味・理念
・目的
社会的価値
 事業構造編 その事業の関係者と参加の意味
運営の仕組み・構造・ビジネスモデル
収益とコスト・リスクと可能性

事業を運営する体制
 運営計画編 その事業のステップアップ計画
具体的な運営計画
いつ・誰が・何を・どのように...
事業収支編  会計事務所へ作成依頼されることを提案します。
契約されている会計事務所がない場合はご紹介します

当社の専門分野ではありませんのでお引き受けしていません

新規事業には、こんなにたくさんの資料が必要なの?      
と思われると思います。  
結論は必要です。

これから立ち上げる新規事業は、みんなで一生懸命に頑張れば何とかなると..
一生懸命だけでは、上手くいかない可能性が高いのです。
もちろん努力・一生懸命は大前提です。

これからの事業は、頭で考えたことで差別化して競争していく時代です。
「知恵」をビジネスモデルに投入して競争優位を生みださないと生き残れません。
(汗で勝負する会社は、価格競争の悪循環の中に入ることは間違いまりません。)

  ※困った例があります
   中途半端な企画書をつくって、一生懸命に説明して協力者を募集する人がいます。
   ちょっと考えれば気がつくような部分が抜けていたり、つじつまが合いません。
   しっかりした企画書で問題点を洗い出してから協力者募集を勧めるのですが..
   「お金をかけられない、熱意をもって説明すれば大丈夫、走りながら考える..」
   と言って、ただ一生懸命に行動量を増やす人がいます。
   ただ一生懸命だけで、3ヶ月・半年とやっていくと..
   自宅を事務所に活動してもお茶代・食事代・交通費..
   などなど小さなお金が積み上がって大きな金額になります。
   でも、企画している事業の内容の完成度が低かったり、儲からなそうとなったら
   誰も協力してくれません、お金を出してくれません。
   このような場合には、半年〜1年..1年は持ちません。
   もったいないです。
   一度、立ち止まって考えればと思います。
   

新規事業は企画の段階がもっとも重要です。
創業者の頭の中にあることを具現化することです。

理想を
夢物語のように語る段階から前に進め、
実現するための
方法・手順に展開することが大切です。

当社は、これまでの経験から書きためた分析のフレームや
構造設計の技術で新規事業の立上をお手伝いします。

新規事業の「軸」がしっかり固まっていれば、
それを実現するための方法・手順に落とし込みやすくなります。

ただ...
何をやるか「軸」があやふやだと..そのぶん余分に時間がかかります。

その軸とは
  ・商品やサービスの強み・特長
  ・もっている技術
  ・想い描いてるビジネスの構想
というような内容が、
同じ理念のもとに統一されているかと言うことです。

多くに人間に
自分の期待通りに動いてもらうには
仕事を「動ける仕組み」にする必要があります。

制作物としては
業種・業態に応じて
構想編・商品編・営業編・組織編・運用編....などなど
ご要望と必要性に応じて制作します。

※当社では、経理や財務などは、事業の対象分野ではありませんので担当していません。
それらは、その専門の方にお願いしてください。



新規事業立上の技術コンサルティング:図解で描く「仕事の設計図」とは..「目標達成へのプロセス・デザイン」:ビジネス・アーキテクトのテオリア新規事業での、事業企画書の位置づけ
図解:新規事業での事業企画書の位置づけ

事業の全体を俯瞰できる「事業企画書」で、具体的な事業計画に進める準備を行います。


●よくある例は..

 ・ホームページが必要だ..
 ・会社案内も印刷しないと..
 ・賞品やサービスを説明する
  パンフレットも必要だ..

これらを何の脈絡もなしに別々の会社に発注してしまうことです。
ある会社では、ホームページの作成に50万円も支払った..
でも、何を・どう発信したいか..何も伝えていないのです。
受注した会社が技術はあっても何を・どう発信するか..そこができませんでした。

結果として..
会社案内と、商品の機能説明..住所、地図..
という空っぽな役にたたないホームページになってしまいます。

これは、事業の軸をしっかり決めて
 ・何を
 ・どう発信するか
明確にしていないことが原因です。


新規事業は企画の段階がもっとも重要です。
新規事業の「軸」がしっかり固まっていれば、
それを実現するための方法・手順に落とし込みやすくなります。

多くに人間を期待通りに動かすには仕事を定義する必要があります。
事業の「仕組み」の完成度が上がると、各種資料も充実します。 


新規事業では、社長の理想を「事業企画書」に展開しましょう!



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