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業務の可視化と現場の知恵を共有する「仕事のプラットフォーム」

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テオリア 成長するための「考動知サイクル」PDCA 可能性をデザインせよ!

仕事の標準化

標準化で属人化を防ぎ、優秀な人の力で「組織の標準」を高める


会社の「悩み・問題」の原因は、「仕事の属人化」にあります。
優秀な個人に、依存しているために組織として仕事のプロセスを共有できていない。
仕事のプロセスを共有できていないので、組織としてコントロール・レベルを高めることができない。

だから、仕事のやり方は個人任せで結果オーライの数字管理しかできない。
その結果、仕事の属人化が進んで精神論しか手立てが無くなっていくのです。

会社に、このような問題はありませんか?

うちの業界は特殊だから・難しいから.

「うちの業界は特殊だから..」、「難しいから」
「一人前になるのに5〜6年かかる」
と言う社長がいます。

でも、素朴な疑問です。
 ・社員採用は危険な賭けなのか?
   5〜6年も結果がでないのか?
   それまで養っていくのか?
   一人前になる前に辞められ?
   ..もっと短期に戦力化できないのか?
 ・業界の経験年数が実力の尺度なのか?
   経験年数が実力を計る基準なのか?
   社歴の長い社員は精鋭なのか?
   その精鋭の実績はどうなのか?
   ..年数に関係なく実力アップできないか?

 
   仕事の「属人化」が蔓延していませんか?

優秀な個人に依存していると..
 ・熟練者がいないと仕事が進まない
   この仕事は○○さんしかできないとなる
 ・オーバーワークでミスが発生しやすい
   難しい仕事が集中していまう
 ・人事管理で問題が起こりやすい
   できる人が、わがままになり管理不能に
要するに「管理の手を入れられない」
 ・仕事のやり方を個人に依存している
 ・その人がいないと、その仕事ができない
 ・その人が辞めると戦力ダウン
結果、優秀者によって業績が大きく影響される
そして、優秀な個人への依存度が高まる
どうやって「属人化」から抜け出すのか?
 社内の「悩み」は顧客の不満につながる

@経営者の悩みの原因
 ・管理職の活動を後押しする仕組みが無い、
 ・業績給与や人事制度で解決できる?
A管理職の悩みの原因
 ・自分の持っている知識・経験でしか
  部下を指導できない(未経験分野は?)
 ・現場の管理職として責任は重いが...
  組織としての支援が無い(精神論だけ!)
B従業員の悩みの原因
 ・精神論で丸投げされ「言った通りやれ!」
  でも、抽象的で精神論の指示や指導だけ
 ・抽象的であやふやな指示なのに..
  後で、「違う、何聞いてる!」と言われても?
要するに、現場支援の仕組みが組織に無い
 「うちの従業員は..」という社長の愚痴

経営者や幹部のこんな愚痴があります
 うちの従業員は...
   ・レベルが低い
   ・やる気がない
   ・勉強しない
   ・当事者意識がない
   ・危機感が足りない
   などなど..
社長や幹部の期待通りにならない
さまざまな原因がある
 ・考えない原因(意欲の問題)
 ・考えられない原因(能力の問題)
 ・考えて行動しても成果が上がらない原因
  (仕事の仕組み文化として組織の支援)
原因は、社員個人の意欲と能力だけではない
 どこかで「ありがとうの連鎖」が途切れていたら?

事業は、多くの人の活動で成り立っています
みんなが笑顔で
自分の担当分野で力を発揮することで
成り立っています
 仕入先 、下請 、営業マン、製造現場
 倉庫 、 運送 、経理..
誰かが「不満」だったり、
誰かに「無理」を押しつけていると..
価値を生み出す「連鎖」が、そこで崩れます

実は、誰もが自分の担当分野以外を知らない
知らないから..
どうやったら相手の立場で気配りできるか?
仕事を仕組み(システム)が可視化できたら!
 先代の作った組織を引き継ぐ苦労

まったくのゼロから創業して
次世代に引き継ぐまで会社を存続させる
創業者の経営者としてのパワーや
エネルギーは桁違い
創業者のエネルギーと比べると
2代目社長が劣って見えるのは仕方ない事

後継者が抱える2つの悩み
 @仕事の人間関係
 A会社の業績・将来性
この「@仕事の人間関係」が組織活動に
大きく影響して業績や将来性を決めていく
これを創業者と比較して「カリスマ性が無い」
とか「リーダーシップが弱い」などと言われる
仕事を上手く運用していく仕組みを引継べき

標準化で属人化を防ぎ、優秀な人の力で「組織の標準」を高める

仕事を教えるとなるとマニュアルとなります。
マニュアルでは人をロボット化すると否定的な意見もあります。
でも、OJTだと言って何も教えないで現場に入れて成果を期待しても無理です。
仕事の「基本」をマニュアルにして教えて短期間で即戦力にすることが必要です。
 
「基本」は、組織の標準(サービスレベル)
 ・学習することで誰でも理解し知識を得られる
 ・習熟すれば誰でも一定の成果を上げられる
ここで目指しているのは、仕事の「脱・属人化」です。
多くの社員は普通の人です。
「結果の出せる具体的な行動」の仕方を教えてもらえれば結果を出せます。
 
目の前の作業を指示されて、ロボットのように動けと命令されるから、
 ・やる気にならないのです(みんな意志を持った人間ですから)
 ・自分で考えて工夫することもできません(工夫したら、余計なことをするなと言われます)
 ・責任を感じることもありません(作業指示した人の責任です)
だから、成長も期待できません。
 
では、すべてのマニュアルにして仕事を「脱・属人化」できるのでしょうか?
「できません!」、また、やってはいけません。
特に人を相手にするサービス業では、仕事の属人化が付加価値を伸ばします。
そこが、顧客の感動・喜びの伸びしろとなります。

「応用・個性」の部分をいかに、誰でもできる手順や方法に分解して組織の標準を高めるかが重要です。
そのことで組織の標準(サービスレベル)が高まり、競合他社との差別化が計れます。

「脱・属人化」と「属人化」の部分を混在させて議論しても意味がない!









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