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社員としての強み 組織と価値の契約へ

自由で充実した社会人としての人生を過ごすには、自分を人的資本にすること

会社と社員の関係の変化を整理すると


昔は
人は、労働力(レーバー)でした。
労働を提供して、生活するためのお金を得ました。
厳然たる上下関係があり、逆らうことは辞めることでした。
休まないで、勤勉さが求められました。

次は、
人は、人的資源(リソース)でした。
会社への忠誠心・愛社精神が問われました。
頑張って働き、成長への教育投資もされました。
意慾・能力を高め、業績への貢献が求められました。

これからは
人は、人的資本(キャピタル)です。
会社と社員に上下関係はありません。
対等なパートナーとしての契約です。
仕事の部分を任され、期待され、それに応え、成果配分を受けます。


これから、自由で充実した社会人としての人生を過ごすには、
自分を人的資本にすることが必要です。

もし、人的資本になれないと...
労働力(レーバー)人的資源(リソース)
のどちらかとして扱われます。


ただ、これからは
仕事の機械化が、どんどん進みます。
誰でもできることなら、世界の中で一番安くやってくれる人に
依頼することになります。

その結果、
何も準備をしていない人は
 ・仕事の無い人になるか、
 ・労働力(レーバー)として、安く働くか
を迫られるのではないでしょうか?


藤原和博氏は、
年収200万円の人になるか
年収800万円の人になるか
と言っておられます。

まさに、その通りになるのではないでしょうか?

働いて収入を得る方法は、2つあります。
このどちらで働くかで決まります。


  ●時間提供型
  ●価値提供型


このどちらで働くかで、人生は大きく違います。

でも、誰もが、
最初から価値提供型で働くことはできません。

時間提供型で働きながら、
自分で、自分を教育し
提供する価値を生み出すノウハウの蓄積が必要です。


なぜ、会社は優秀な人が欲しいのか!
組織の能力を決める要素は..


組織の能力を決める要素は2つです。
 
 1.仕事の仕組み(ビジネス・モデル、ビジネス・システム)
 2.人材の意慾・能力

一番重要な要素は「人」です。
仕事の仕組みと言っても、それは「人」が改善します。
成果を出すのは「人」です。


会社は、人材を2つに分けます。

 1.代替え可能な、誰でもできる作業をする人
    ...安く使いたい
 
 2.会社に価値を提供できる人
    ...高くてもコストパフォーマンスを求める


こうなります。
でも、これは仕方が無いことです。

会社と対等な契約ができる「人材」になりましょう。


組織と対等に契約するためには...価値を提供できる「力」が必要です!



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