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可能性をデザインせよ!

「稼ぐ人、安い人、余る人」どの人になりますか?

価値を提供して稼ぐか、安い時間給で働くか、..働く場所が無いか.

人材、組織コンサルタントとして活躍してきた著者が
その経験から「稼ぐ人」になるための方法を教えてくれます。

著者の定義では..

  ●稼ぐ人:1割
    自分が勤める企業を辞めても
    稼ぐことできるような実力を持ったタレント

  ●安い人:8割
    パートタイマーのように、単純労働を切り売りする人

  ●余る人:1割
    もらっている給料に見合う働きができないと評価をされ
    勤務先から「余っている、辞めて欲しい」といわれる人


図解:「稼ぐ人、安い人、余る人」どの人になりますか?
   
「稼ぐ人、安い人、余る人」どの人になりますか? 稼ぐ人、安い人、余る人―仕事で幸せになる [単行本]
著 者:キャメル・ヤマモト
出版社:幻冬舎 (2001/08)

今まで企業では、
「自分で考えて働く人」は求められていなかったので、
自律的に動く人は少なかった。

これからの企業では、
「自分で考え、自分で動く人」ことが重要になってくる。

そのための考え方や行動の仕方を身につければ、
人は大きく変わっていけるのではないかと、
著者は言っています。

あなたは、「稼ぐ人、安い人、余る人」の、どの人になりますか?


大前研一氏は、
「勝ち組の構想力」という本で指摘していました。

「勝ち組」の構想力 ― 21世紀、われわれはいかに富を創出するか (単行本)
著 者:大前 研一 , 田原 総一朗
出版社: PHP研究所 (2001/7/14)

これからはどんな業界でも
 「物的資産(モノ)」でなく
 「知的資産」
が価値の源になる。

この価値ある「知」は、
一部の限られた人からだけ生み出されます。
そして、その人達が「稼ぐ人」になります。
そうでない多くの人は
「物的資産」の一部として扱われ
「安い人」として働くことになります。

それもできない人は
「余る人」として、クビになるでしょう。

図解:仕事は市場原理で変化する

単純作業は機械化し、
誰でもできる仕事は安い人へ、
本気で考えないと中高年で出番が無くなるのです。
仕事のグローバル化と機械の進化が、それを実現します。

これからは、知的価値を生み出せる「知の力」を
頭の中に持つことが重要になってきます。

例えば、
 ・生産の技術
 ・改善の手法
 ・営業の仕組み
 ・ビジネスモデル
..など
会社の業績に貢献する「知恵」を出せる能力が重要です。

では、「稼ぐ人」と「稼がない人」との差はどこにあるのか、
著者のキャメル・ヤマモト氏は、
「7つの才」の発揮の程度にかかっていると言われています。

その
「7つの才」とは..
  1.志が高く明確である 
  2.現実を直視する力
  3.成果へのインスピレーションがわく
  4.失敗しながらやりぬくタフネス
  5.リードしリードさせる
  6.学習が早い
  7.仕事で遊んでいる

この7つを意識して、
「知恵のコンテンツ」を積上げれば
「○○さん」と個人名で指名される
「強み」とすることができます。

特に失敗からは学ぶ事、気づかされることがたくさんあります。
それを書き貯めると、自分の「強み」の財産にできます。
会社に提案していくことで、役に立つ人材として評価されます。

ただ..
2年や3年では差がつきません。
10年、20年、30年と積上げることで実力を蓄えることができます。

日々の現場の仕事から、未来の自分を築きましょう!




「稼ぐ人、安い人、余る人」あなたは、どの人になりますか?
同じ仕事をしていても、毎年昇給してもらえると思いますか?
人を大切にする会社で働きたい、そう思っていませんか?
今の能力で、いつまで同じ仕事で働けるでしょうか?
社会の変化が働き方・生き方を変える


人材にとって、これからは厳しい時代へ 

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