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業務の可視化と現場の知恵を共有する「仕事のプラットフォーム」

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可能性をデザインせよ!

会社を変える原動力になる人

社内の抵抗にも負けないで、行動していける人が求められています

会社は変わり続けないと生き残れません、
その原動力になってくれる人が欲しいのです!

社会は、どんどん変化しています。
それに対応できないと、会社は生き残っていけません。

昔、大きく儲けられた商品やサービスや
高い業績を上げたビジネス・モデルでも
必ず終わりがきます。

社員を鼓舞し実績を上げた、
組織や管理方法、オペレーションも
現実に合わなくなります。


この3つのシステムを
どんどん変えていく必要があります。

図解:仕事は3つのシステムで動いている

会社を、動かしていく3つのシステムは

  1.価値変換システム
    人・物・お金を投入し
    より高い経済価値を産出す仕組み
      ..ビジネス・モデル

  2.目標達成システム
    達成すべき目標を自ら設定し
    実現に向けて行動していく
      ..マネジメント・システム

  3.自己変革システム
    環境変化が変化しても
    変化に応じてシステムを改善していく
      ..ビジネス・モデルとマネジメント・システムの設計変更

その変化に対応するには、
社員の内部からの「発言」が重要です。


  ハーシュマンは、このように言っています。
  ---------------------------------------
  「企業、その他の組織は、それらが機能する制度的枠組みが
  いかに上手くつくられていようと、衰退や衰弱、
  すなわち合理性・効率性・余剰生産エネルギーが
  徐々に喪失していく状況にいつも、そして不意にさられると考える」
  変化に対応できない企業は衰退する。
  その衰退企業からの顧客の「離脱」が企業を淘汰し、
  適者生存の原理によって、より顧客に指示される企業が成長していく。

  でも、「発言」というメカニズムによって企業が「内部から」改善され、
  成長が可能となるということも重要であると指摘。

  社会や組織の変革の力として
   ・退出(exit)オプション
   ・発言(voice)オプション
  の二つの重要性を述べています。
  離脱・発言・忠誠―企業・組織・国家における衰退への反応
著 者:A.O. ハーシュマン
翻 訳:矢野 修一
出版社:ミネルヴァ書房 (2005/05)

こう言うと..
「会社に提案しても聞いてくれない」
という不満が出てきます。

会社を変えることは大変です。

一度、こうしましょうと言ったとしても、
誰も親身になって聞いてはくれません。
簡単に変えられるものではありません。

仕事の仕組みを変えるのですから
大きな抵抗があります。

でも、それを乗り越えないと
変えることはできません。


会社が必要としているのは
社内の抵抗にぶつかっても
それを乗越えて
変えていく原動力になる人です。


会社の仕事の仕組みを変えることのできる
実力を持った人です。

会社の仕事の仕組みを変える原動力になる人が欲しい

会社が求めるのは
会社の指示通りにだけ頑張る人ではありません。

そういう人は、必要ありません。

機械化したり、ソフトでカバーできたり
海外の安くやってくれる人へ流れます。
指示通り動く人はたくさんいるからです。

社内の抵抗にも負けないで、
改善提案し行動していける人が求められています。


会社を変える原動力になる人
商品力を高め取引先の業績に貢献できる人
アイデア勝負・設計力勝負できる人
サービス業として仕事を考えられる人
ビジネスを組立てる要素から考えられる人

会社を変えてくれる社員が欲しい

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