本文へスキップ

業務の可視化と現場の知恵を共有する「仕事のプラットフォーム」

TEL025-531-1151

〒942-0036 新潟県上越市東中島1943-91

可能性をデザインせよ!

営業会議の『来月頑張ります』

目標の”未達成”を精神的に責めるだけで改善するのか?

営業会議に参加したときの体験です。

あなたの会社でこんな営業会議をしていませんか?

 1.月初めの10間過ぎあたりに前月の実績会議
    みんなの実績が一覧表になって全員に配られ、達成・未達成が一目瞭然
 2.達成できない理由を問われる
    一人ひとりに”未達成の原因”を求められ
    上司の叱咤激励がなされ
 3.次に、幹部が精神論の講演会
    具体的な対策の無い精神論が延々と語られる
 4.最後は、『今月頑張ります』と言って終わりになる
    今月は必ず達成します『頑張ります』と言うことで終わりになり
 5.社員に”カツ”を入れて満足の幹部
    精神論を話すことで”自分の仕事ができた”と満足する
でも、具体的に”何を?”を”どうしたら?”実績が上がるか頭の中に無い...

これで何が変わるんでしょうか?
実績を上げる行動が変わるんでしょうか?
多かれ少なかれ、このような傾向は無いでしょうか?

営業会議は、何のためにやるのでしょうか?
どんな成果を求めて開催するものでしょうか?
参加した人は、どんな行動を起こすのでしょうか?
会議の前と後で”何に!”が変われば良いのでしょうか?

会議の目的を考えてみると...
 1.情報の交換........紙媒体で伝えにくい”言葉で表現しにくい情報”
 2.新しいアイデアの創出...一人で考えてもあたらしいアイデアは出にくい
 3.方針・手段の決定.....決定に参加して、実行動に反映していく
以上のようなことではないでしょうか?

目標が達成しなかったコトを、
責められ・みんなの前で恥ずかしい思いをしたり会議に出るのが苦しくなる...
そして前月と同じ行動しかできない....なんらノウハウが蓄積されない
そして、また同じコトを翌月の会議で行う。

そんな会議で良いのでしょうか?

目標の”未達成”を精神的に責めるだけで改善するのか?

過去の実績の”未到達”の原因追及は意味あることと思いますが...
それだけで未来の数字を作って行けるでしょうか?

精神論の会議の結果は
 ・過去を責められても『次は、頑張ります』としか言えない
  過去をほじくっても”死んだ子”の年を数えるようなもの
 ・頑張るための具体的な方法が無いために成果を上げる行動に出られない
  精神論で飛び込み件数を増やす計画しか立てられない
 ・幹部が部下を叱咤激励することで自分の仕事が済んだと勘違い
  改善のために頭を使わなくなる、これまでのやり方の延長でしかない
 ・翌月同じコトが繰り返される
  精神論で向上するレベルしか上向かない、社員が消耗したら終わり

結局は社長が”損”をする

会社の
 実績が上がらない結果の最終責任は...
 コストが上がって、利益が出てこない最終責任は...
 成果を上げる可能性があっても、結果が出てこない最終責任は...
 やり直し、二度手間、遅延、勘違い…の最終責任は.......
  ....

すべてが社員に”給料”を支払う対象です

会社としての実力を積み上げていく、そのための”営業会議”を考えて見ませんか!




成果が上がらない、どんな営業をしている?
安心して仕事を任せられない
FC本部の悲しい現実
営業会議の『来月頑張ります』
これで良いのか?酒屋さん
事業計画書が数字の願望書になっている
上手く行かなかった経営者
仕事の障害となる困った面々


業務改善が必要な体験・事例


バナースペース

有限会社 テオリア

〒942-0036
新潟県上越市東中島1943-91

TEL 025-531-1151
FAX 025-531-1152
info@teoria.co.jp