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業務の可視化と現場の知恵を共有する「仕事のプラットフォーム」

TEL025-531-1151

〒942-0036 新潟県上越市東中島1943-91

テオリア 成長するための「考動知サイクル」PDCA 可能性をデザインせよ!

「仕事のプラットフォーム」の役割

図解:みんなの知恵と力をあわせる「仕事のプラットフォーム」の役割

みんなの知恵と力をあわせる「仕事のプラットフォーム」の役割

経営者が望んでいることは
 1.自分のやりたいことを、正しく実行してくれる部隊が欲しい
 2.新人を採用したら即戦力化して、採用投資を減らしたい
 3.優秀な人のやり方をみんなで真似て、実力の底上げをしたい
 4.現場の発見やトラブル対処から改善し、社内で共有したい
 5.不良品やトラブルを発生させないために、プロセスをコントロールしたい
この5つです。

そして
 社員全員がコツコツ積上げたノウハウで、
  ・会社の競争力を高めたい
  ・会社を成長させたい
を実現することです。

これを実現する方法が「仕事のプラットフォーム」です。


■みんなの知恵と力をあわせる「仕事のプラットフォーム」の役割
図解:みんなの知恵と力をあわせる「仕事のプラットフォーム」の役割

経営者の望んでいることを実現ために「仕事のプラットフォームを導入しましょう。
当社では、それを実現する手法を「考動知図」(こう・どう・ち・ず)と名前を付けました。


経営者が望んでいることは

1.自分のやりたいことを、正しく実行してくれる部隊が欲しい
  「社員が、指示した通りに動いてくれない..」と悩んでいませんか?
  社長が会社をつくるのは
  一人でできないことを、組織を使って実現するためです。
  そのためには、やりたいことを具体化して伝えることが必要です。
   
  社員を、社長の分身にする
  社長のやりたいことを具体化するプラットフォーム


2.新人を採用したら即戦力化して、採用投資を減らしたい
  「新人を即戦力にしたい..」と悩んでいませんか?
  新人を採用すると言うことは先行投資の持ち出しです。
  人によって、一人前になるまでの期間が違います。 
  今は、何年もゆっくり育つまで待っていられません。

  新人が一人前になるための道筋を会社がコントロールする
  新人を即戦力にする教育のプラットフォーム



3.優秀な人のやり方をみんなで真似て、実力の底上げをしたい
  
「優秀な人が欲しい..」と悩んでいませんか?
  その悩みは何年続いていますか?、この先も、悩み続けるのでしょうか?
  ハローワークで採用できる人は、普通の人です。
  何も教えないで、自分で考えて仕事を覚えて、成果もあげる..
  そんな人は、転職してきません、期待しても無理です。

  普通の人に、優秀な働きをしてもらう「仕組み」
  
普通の人を優秀にする底上げプラットフォーム 


4.現場の発見やトラブル対処から改善し、社内で共有したい
  「自分で考えて行動してくれない..」と悩んでいませんか?
  一番の原因は、社員が自分の担当部分の「作業」しか知らないことです。
  自分の担当しか知らないので、高い位置で俯瞰して考えることができません。
  考える材料が限定的なのですから仕方がありません。
  改善のアイデアを出しても、部分最適になってしまいます。
  会議で、部分最適のアイデアを出して、上司に叱らたことがあると発言しなくなります。
   
  仕事をマニュアルで俯瞰して、担当者のアイデアで書き替えることで解決に導く!
  考える社員を育てる改善のプラットフォーム



5.不良品やトラブルを発生させないために、プロセスをコントロールしたい
  「クレームが多い..」と悩んでいませんか?
  どんな仕事にも品質が問われます。
  顧客と接触する場面では、顧客満足という「仕事品質」を高めることが必要です。
  仕事が、どんな手順で、どのようにやっているのか可視化していると、
  改善点が見えてきて「仕事品質」を高めることができます。
  問題やクレームが発生した時に、どこに問題があったかを追跡することができます。
  もし、可視化していないと担当者に「なぜ?」と問い、追いつめることになりがちです。

  問題が発生した時に、プロセスを確認できる可視化が必要!

  
より良い結果を得る品質のプラットフォーム



仕事のプラットフォーム「考動知図」は、
担当者が仕事の現場で
 ・気がついたこと
 ・失敗から学んだことを
分かりやすく書き溜めていくことが基本です。

経験を「知のモジュール」として積上げるプラットフォーム(土台)が
 「考動知図」 (こう・どう・ち・ず
です。

コツコツと積上げていくことで
競争優位を築く「強み・USP」になっていきます。

そして、
 社員全員がコツコツ積上げたノウハウで、
  ・会社の競争力を高めたい
  ・会社を成長させたい
を実現することができます。
  

図解:仕事のプラットフォームの完成度が成果に影響する

仕事のプラットフォーム「考動知図」は、知的資産を積上げる土台 
(現場の知恵・ノウハウを知的資産として積上げる)

こんな目標を持っている会社には「知的資産」の蓄積が必要です。

 1.他社と差別化したい、「強み」を持ちたい
 2.持っている技術でFC展開をしたい
 3.将来、会社を売りたい
 4.後継者に、安定した状態で引き継ぎたい

技術やノウハウが
社長や一部の幹部の頭の中にある状態では、
 ・その人がいなくなると無くなってしまいます
 ・人に教えるとしても、その人しか教えることができません
 ・その人と、その人以外で仕事の結果も違ってきます
これでは、「我が社には、技術がある!」と言っても、とても不安定です。

あるソフト会社では、優秀な社員が仲間を連れて辞めたら、技術力が無くなってしまった例もあります。
工場の技術者が、独立してしまい顧客ごと技術も失った例もあります。

「知的資産」というと、特許権や商標権などに代表される
知的財産を思い浮かべられる方が多いと思います。

でも、それだけでなく
人的資産、組織力、経営理念、顧客とのネットワーク、技術
ブランド、営業秘密、ノウハウ等のことで、
財務諸表には表せない目に見えにくい経営資源の総称です。

 経済産業省 知的資産・知的資産経営とは より


「知的資産」は、企業における競争力の源泉です。
これによって生まれる「強み」を競争力にしていくことです。
  

優秀な個人に、大きく依存する仕事の仕組みには危険があります。
図解:時間経過と共に人の意識は変化する

最初は
 一緒に頑張ろう!
とスタートしたことでも..
だんだん気持ちが離れてきます。

同じ夢を見て、創業したはずなのに..
仲間だと思っていたのに、信用していたのに..
お互いの考えが離れてきます。

どちらが悪いわけではありません。
お互いに責めあっても虚しいだけです。

一緒に会社を立ち上げると言うこと以外にも
同じようなことがたくさん経験があると思います。

優秀な個人に、大きく依存する仕事の仕組みには危険があります!

時間経過と共に、
環境が変わります。
人の心も変わります。
事故や病気でのリスクもあります。
競合他社に引き抜かれたら、強力な敵になります。
個人の能力に大きく依存していると、仕事の細部が分かりません。

引き継ぎをしても形式の作業手順は伝えられますが、
 ・なぜ、その作業が必要なのか?
 ・なぜ、そのやり方でやっているのか?
会社のノウハウとも言うべきものが抜け落ちます。
人が入れ替って引き継ぎするたびに、仕事が単純作業になってしまいます。

これだと何年やっても「優秀な人が欲しい!」と悩む苦労が続きます。

仕事を構造化して、文書で見えるようにし「改善できる土台」を創りましょう!



社長のやりたいことを具体化するプラットフォーム
新人を即戦力にする教育のプラットフォーム
普通の人を優秀にする底上げプラットフォーム
考える社員を育てる改善のプラットフォーム
より良い結果を得る品質のプラットフォーム


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