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業務の可視化と現場の知恵を共有する「仕事のプラットフォーム」

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〒942-0036 新潟県上越市東中島1943-91

可能性をデザインせよ!

考える社員を育てる改善のプラットフォーム

仕事をマニュアルで俯瞰して、担当者のアイデアで書き替えることで解決に導く!

あなたのまわりの管理職が、
部下に「もっと、考えて仕事をしろ!」と言っていませんか?

「もっと..」と言っているのですから、
 ・今できているが..
 ・量が少ないから
 ・その量を増やせ
と、部下に指示しているのです。
部下の意欲が足りないので、しっかりやれと言っているのです。

でも、本当は「考えて仕事をする」と言うことが
できていないのではないでしょうか?

図解:「もっと考えて仕事をしろ!」の効果は?

でも、本当は..

・何を考えるか分からない
  期待されていることがわからない?
  どこから、何をしたら良いか

  目的・目標も分かっていない

・考える材料がない
  情報が足りない
  今、どうなっているか見えていない
  目先の作業の事しか教えられていない

・考える必要性を感じない
  考える意味が分からない
  今、上手く行っているんだから、何を・どうしろと言うのか?
  現状を変える必要性を感じない

・考えた経験がない
  考える方法をしらない
  「仕事って言われた通りに頑張れば良いんだろう!」と思っている
  指示通り作業をすることが仕事だと思っている

・ブレーキ経験がある
  過去に自分で考えて、気を利かせたら...
  「余計な事を考えるな、言われたことだけやっていればいいんだ」
  と頭ごなしに怒られた経験がある
  もう、自分で考えて行動しようとは思えない

単純に、「もっと、考えて仕事をしろ!」と檄を飛ばしても
上手く行きません。。

必要なことは
 1.考える対象が明確になっている
 2.考える材料が揃っている
 3.考えて成果を上げる経験が積める
 4.考えて仕事をしたことで成長を実感できる
 5.考えて良いアイデアを出したら採用され称賛される
という環境を整えることが必要です。

そのために、仕事の全体を俯瞰して見ることが必要。

自分の担当部分だけしか知らないと
何か問題が発生した時に
部分最適の改善案しか出せなくなります。

自分の前工程・後工程や関連の作業を理解できると
より良い改善案が出せます。

必要なのが
「事業 → 仕事 → 作業」へと具体化して展開し
それぞれ
 ・目的:何のために
 ・目標:期待される結果
をもとに、具体的な作業に展開して行くことです。

簡単に言うとマニュアルです。

事業の全体を作成するので
自分の担当外の部分も図面上で追いかけながら
改善案の適否を考えることができます。

図解:「考動知図」で現場の改善を「考える」とは!
  ※この書き方は一例
  (事業の内容や状況に応じて詳細版・簡易版・様々にアレンジする)


この図のように
考える社員を育てる 改善のプラットフォーム「考動知図」(こう・どう・ち・ず)をもとに
現場の社員が、現場で協議して、現場で改訂して行きます。

より良い改善のアイデアを出せば
管理職とかアルバイトとかの区別無く採用され
「考動知図」を書き替えます。

改善の成果が出れば、
誰のアイデアなのか分かるので
みんなに評価・称賛されます。

これは嬉しいことです。

これまでのマニュアルは「マニュアル仕事」と言うように
融通が利かないもの、
地の通わない対応しかできないもの
と言うように、役に立たない代名詞のようでした。

これは、現場を良く知らない上役が作成し
変化する現場の状況を加味せず
固定した作業指示書としての
位置づけだったからです。

「考動知図」は、現場でどんどん変えていく
と言うことを基本にしています。
もちろん、勝手に書き換えるのではなく
必要な手順を踏んで社内で共有して行きます。

より良い改善アイデアを出せば
会社のみんなに褒められます。

誰もが、改善して成果が上がって褒められた
と言う経験を積上げることで
「考えて仕事をする」という文化が
だんだんと積み上がっていきます。


 考える社員を育てる改善のプラットフォーム 「考動知図」(こう・どう・ち・ず



社長のやりたいことを具体化するプラットフォーム
新人を即戦力にする教育のプラットフォーム
普通の人を優秀にする底上げプラットフォーム
考える社員を育てる改善のプラットフォーム
より良い結果を得る品質のプラットフォーム

「仕事のプラットフォーム」の役割 


バナースペース

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