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業務の可視化と現場の知恵を共有する「仕事のプラットフォーム」

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〒942-0036 新潟県上越市東中島1943-91

可能性をデザインせよ!

新人を即戦力にする教育のプラットフォーム

新人が一人前になるための道筋を会社がコントロールする

たくさんの中小企業の業務取材をする体験で、
このような言葉を何回か聞いたことがあります。

   うちの業界は難しいから一人前になるには5〜6年かかる

みんな本気で、そう思っています。
そして、本当にそれくらいの期間がかかるようです。

なぜか!

仕事の教え方は
 ・何も教えないで現場に入れて、
 ・見よう見真似
 ・仕事は見て盗むもの
 ・失敗しながら経験を積む(試行錯誤です)
これだと、確かに何年もかかります。

でも、何年もかかっても..
一人前の戦力にならない人もでてきます。

一人前になるまでは、会社の持ちだしです。

この言葉を聞いて、疑問がわきました。
 ・要するに5〜6年も持ち出しなの?、養っていくの?
 ・社員の採用は、5〜6年も結果のでない危険な賭けなのか?
 ・経験年数の多い社員は、みんな一人前なのか?
 ・10年、15年の人は、プロフェッショナルなのか?
 ・勤務年数で実力を測れるのか?

図解:うちの業界は難しいから

手順はすぐに見て覚えることはできますが..
「なぜ、その作業をするのか?!」..
その仕事の、現場に立って、
目の前の作業を見ただけ・やっただけでは分かりません。

正しく「意味を理解する力」がつくには時間がかかります。

これがとても大事です。
これが分かって仕事をしている人と、
分からないで作業を繰り返す人では大違いです。

見回して見ると、
 ・短期間に仕事を覚える人と
 ・何年たっても初歩的なミスを繰り返す人
そんな人が見えてきます。

見よう見真似や試行錯誤で、
個人の努力で覚えて行くには時間がかかります。
試行錯誤で失敗した分は、会社のコストです。

その上、
みんなが同じような失敗を繰り返して
仕事を覚えて行くのです。
完全に無駄なコストです。

一回、誰かが失敗して覚え
これを共有すればいいじゃないか!
これが考え方です。

短期間に仕事を覚えていく人のやり方を
みんなに教えれば良いのです。

図解:教育で「気づき」を計画し成長を早める

●研修しない
  放っておいて
  自分で
    ・気づいて
    ・考えて
  成長するのを待つ
  これだと時間がかかります

●研修する
  会社の制度として
   ・現場で「気づく」ヒントを与える
   ・考える「材料」を与える
   ・早期の成長を促す
 早く戦力化できます。

研修する目的は
教科書でしっかり教えて、社長の分身にするということです。

研修は、マニュアルとして使います。
マニュアルで教える意味は。
現場での「気づき」を意図的に創りだすことです。
そして、短期間に、必要な基本を習得させることです。

基本がしっかりできていれば
 ・無駄なミスやトラブルを減らせる!
 ・応用や個性に向かいやすくなる!
ということです。

基本を習得することで安定した成果を出しながら
「各自の個性や応用を積上げてもらいたい」と願っています。

私は、マニュアルとは..
仕事の基本をしっかり教えるツールだと考えます。

図解:新人を育てる投資期間を短縮できる

現場で試行錯誤して、
自分の覚えるのを待つと何年もかかりますが、
計画的に教育して行くことで
早期の戦力化が計れます。


新人を即戦力にする教育のプラットフォーム 「考動知図」(こう・どう・ち・ず)



社長のやりたいことを具体化するプラットフォーム
新人を即戦力にする教育のプラットフォーム
普通の人を優秀にする底上げプラットフォーム
考える社員を育てる改善のプラットフォーム
より良い結果を得る品質のプラットフォーム

「仕事のプラットフォーム」の役割 



バナースペース

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