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業務の可視化と現場の知恵を共有する「仕事のプラットフォーム」

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〒942-0036 新潟県上越市東中島1943-91

可能性をデザインせよ!

自分のやりたいことを、正しく実行してくれる部隊が欲しい

部下や協力者に、
ビッグワードで伝えていませんか?

ビッグワードとは..
抽象度の高い、意味の幅の大きい言葉です。

もし、上司がこんな言葉で部下を指導しようとします。
 ●顧客満足度をアップしよう!
 ●お客様の立場で誠意を持って!
 ●みんなの力を合わせて!
 ●一生懸命頑張ろう!

図解:ビッグワードで伝えると..

誰もが..
これを聞いて、分かったと言います。
でも、人によって行動が違います。

ある人は、長時間労働で一生懸命をアピールします。
また、ある人は自分の得分野に逃げ込んで
エクセルで売上分析を行って営業に出て行きません。
また、今でも長時間労働なのに「これ以上できません」と逆切れしたりします。

同じ言葉を聞いても
人によって、その先の行動が違ってきます。
違うのが普通です。

解釈が違うのです。。
   「Aさん ≒ Bさん≒Cさん≒Dさん」
みんな少しづつ違います。

社長が、部下の行動の違いを問題にして
  「言ったことを、ちゃんと聞いていない!」
  「役に立たない!」
  「言ったことくらい、しっかりやってくれ!」
と上から目線で叱ってききます。

誰にでも、経験があると思います。
私もさんざん泣かされました。

個人の解釈の差が、行動の差になるのです。
  社長の解釈 ≒ ベテランの解釈≒中堅の解釈≒新人の解釈 ≒お客様の解釈  
チョット違います、少しずれています.。
そこが問題です。

大きく違えば、行動する前や行動のはじめに気が付きます。
ちょっとしか違わないので、結果がでてから気がつくのです。

現業の改善なら、
今の仕事の仕方の上に変えていくので
ビッグワードで指示されても
大きな行動の差がつかない時もあります。

でも、
新しい仕事や
考えることが必要な仕事では
個人差が大きくなります。

だから、社長のやりたいことを具体化する必要があります。

図解:社長の「考え」を具体的な作業に展開する

社長の考えが、すべての「源(みなもと)」です。

アイデアを思いつき段階で部下に作業指示すると...
  ・○○してくれ!
  ・□□はどうなった?
  ・△△社に、電話をしたのか?
これでは何をどうして良いのかわからなくなります。

目的や目標を知らないままに
目の前の作業だけを指示されても
期待通りに行動できません。

社長の『想いや考え』を仕組みにすることが必要です。

    What  →   How  →   Do
  (目的・目標)   (方法・手順)  (実行・運用)


この段階で、具体化していく事で
社長の期待通りの行動ができます。

やりたいことを実現するために
全体を設計して具体的な作業に展開し、
目的や方針を含めて具体的な行動を指示しましょう。

設計するという意識なしに
思いつくままに単発の作業を積上げても
期待する結果は得られないことがほとんどです。

目的・方針・仕事の全体像を理解できていると
不測な事態にも自分で考えて対処できます。

社長のやりたいことを実現するために
実現する方法・手順に展開する設計図が必要です!


社長のやりたいことを具体化するプラットフォーム 「考動知図」(こう・どう・ち・ず)




社長のやりたいことを具体化するプラットフォーム
新人を即戦力にする教育のプラットフォーム
普通の人を優秀にする底上げプラットフォーム
考える社員を育てる改善のプラットフォーム
より良い結果を得る品質のプラットフォーム

「仕事のプラットフォーム」の役割 

バナースペース

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